
※当医院初めて受診の方のみのご案内です。
※担当医の指定はできません。
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〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田6-20-3 2F



基礎医学を軽んずる医療従事者は、裏付けのない医療行為を行う危険性があると恐れてい ます。確固たる根拠に基づいた理論を構築することが、正確な医療行為を提供する源となると 考えます。常に、何か新しいこと・ものを取り入れる努力を惜しまないことが、私たち医療従事者 の責務と確信しています。
院長 朝山 哲夫
| 昭和39年 5月15日 | 川崎市に生まれる |
|---|---|
| 昭和58年 3月 | 桐蔭学園高等学校卒業 |
| 平成元年 3月 | 鶴見大学歯学部卒業 |
| 平成2年 4月 | 鶴見大学大学院歯学研究科入学 |
| 平成6年 3月 | 鶴見大学大学院歯学研究科終了博士号(歯学)取得 |
| 平成6年 4月 | 鶴見大学歯学部助手(口腔外科学第2講座) 横浜市立大学医学部形成外科にて1年2ヶ月研修 |
| 平成9年 11月 | てつお歯科クリニック開設鶴見大学歯学部非常勤講師(口腔外科学第2講座) 現在に至る |
| 所属学会 | 日本歯科基礎医学会 日本骨代謝学会 日本口腔外科学会 国際インプラント学会(AIAI) |
|---|---|
| 提携病院 | 鶴見大学歯学部付属病院 関東労災病院 横浜労災病院 日本医科大学付属小杉病院 |
| 常勤歯科医師 | 小林 由子 | 鶴見大学歯学部卒 歯学士 |
| 非常勤歯科医師 | 西出 明史 | 鶴見大学歯学部卒 歯学士 博士(歯学) |
| 矯正専門医 | 1名 | 鶴見大学歯学部卒 歯学士 博士(歯学) |
| 関原 一恵 |
| 豊川 恵美子 |
| 土屋 摩裕佳 |
| 米田 冴希 |
| 田村 千鶴 |
| 菊 美千代 |
| 近藤 有希 |

てつお歯科クリニックはTDCビルの2階にあります。ご高齢の方、小さなお子さんをお連れのお母様方等で、階段は苦手とおっしゃる方々にもいらっしゃって頂くために、エレベータをご用意しています。是非、ご利用ください。

歯科治療には歯・金属・樹脂等を削る(切削する)ことがつき物です。その削りかす(削片)は診療室内にいつまでも浮遊するそうです。診療室内に居れば、その削片を吸い込んでいることになります。それでは、せっかく健康になろうと受診して下さった患者さん方に申し訳ないと考え、てつお歯科クリニックでは大型の天井埋め込み式の空気清浄機を3台設置しております。この機械は治療の際に生じる切削片はもちろん雑菌までも吸い込み、高圧電流によってクリーンな状態にしてくれます。

ユニット(診察台)は治療に際して言うまでもなく最も重要なものです。てつお歯科クリニックで採用しているユニットは、エルゴノミクス(人間工学)や感染防止の概念に基づき設計されています。術者はもちろん患者さんの治療中の体位や、効率良く治療が行えるよう細部まで配慮されています。

てつお歯科クリニックでは初めて受診された方には、ご自分のお口の中の状況をご理解頂くために、小型CCDカメラで撮影した画像をモニター(画面)でご覧いただきながらご説明しています。細かい虫歯や歯肉の変化も手に取るようにご理解頂けています。

てつお歯科クリニックでは、デンタルCTを導入しています。
高画質な画像検査を可能にする、歯科用コーンビーム3次元イメージングシステムです。患者様のX線被爆量は、従来の一般的なCTよりも格段に減少しています。
インプラント治療を最適に行うための骨構造と歯・歯周組織の徹底的な分析に不可欠です。また、豊富な画像情報から最適なインプラントタイプ、サイズ、植立部位、角度などを手術に先立って、正確に選択することが可能です。
そして、顎関節機能障害の診断と治療のための精密な診査が可能です。関節頭形態と関節腔および顎機能の詳細な解析と診断に不可欠な3Dイメージを提供します。
1回の高速スキャンで顎関節部の診査に必要な見通しの良い画像を取得します。
矯正治療のための診査・診断にも威力を発揮します。今までの単純撮影での頭部規格レントゲン撮影での画像に比べ、軟組織(お顔の輪郭)と骨組織の形態との関係がより鮮明に正確に把握できます。もちろん、骨組織・歯・歯周組織の診断は以前よりも、精密で正確な診断が可能となります。
その他、様々な疾患に応用が可能で、今までの単純撮影・断層撮影では確認できなかった微細な構造も確認でき、より正確で安全な歯科医療がご提供できるものとなりました。

このレントゲン装置の特徴は、顎の骨の縦・横方向の輪切りの観察が可能になるということです。これによって、顎の骨の厚みやその中に通っている神経の通す管の位置等を三次元的に把握することが出来ます。これは特に、インプラントを埋植する手術や下顎の親知らずの抜歯等を、安全に行うために不可欠な診断機器です。頭部規格レントゲン写真撮影装置は、矯正治療の検査に欠かせない装置です。この装置で撮影したレントゲン写真で、頭蓋骨の大きさや角度等と顎の骨との関係を詳細に分析することが可能です。これによって的確な診断・治療が実現するのです。

てつお歯科クリニックでは、開業時からデジタルレントゲンを導入しています。コンピュータに接続されたCCDセンサーを今までのフィルムの変わりに使うことでX線の被爆線量が従来の約1/10になります。X線写真は、撮影後約2~3秒でコンピュータの画面に映し出され、スムーズな画像診断が可能です。さらに、フィルムの現像に使う現像液の廃液も出ず、環境に優しい診断機器です。

てつお歯科クリニックでは加熱式の滅菌器(オートクレーヴ等)では滅菌できないビニールやプラスティック製の器材も、大病院の手術室などで使用しているエチレンオキサイドガスによる滅菌システムを導入して完全滅菌して使用しています。もちろん、使い捨て(ディスポーザブル)器材も可能な限り導入しています。
□歯を削る際のエアータービン(高速で回転するもの)マイクロエンジン(低速から中速で回転するもの)の先端部分の内部は、かなり複雑な構造をしています。その内部に入り込んだ唾液や血液等の体液を洗浄し、さらに機能を十分に発揮出来るように潤滑オイルを注入する、洗浄・注油システムです。滅菌器に入れる前に必ず行なっています。
□歯を削る際のエアータービンやマイクロエンジンの先端部分・根の治療用の小器具・風や空気を吹きかける器具の先端(これらは全て治療の時は直接お口の中に入ります)等のために、サイクルの早い滅菌器をもう一台用意しています。

歯科治療に強度な恐怖心のある方や緊張の強い方にお勧めです。鼻から笑気ガスと酸素の混合ガスを吸入するだけで、リラックスした状態で治療を受けることが可能です。
吸入を止めれば直に麻酔から覚めることが出来ます。

治療中に患者さんの心拍数・血圧・静脈血酸素飽和度(どれくらい有効に呼吸がされているか)などを自動的に監視できる装置です。治療中に容態が急変しても的確に対処することが出来、高齢者の方や有病者の方も安心して治療が受けられます。

部屋インプラント等の手術の際はこので行います。他の診察台とは隔離されており、人の出入りも制限出来るため、清潔な状態で手術を行うことが出来ます。さらに、手術中のプライバシーも完璧に守られます。
手術中もCT画像の確認が、大画面モニターで可能です。

患者さん方に治療中万が一、心停止という事態が発生した場合を想定し用意しました。2008年4月の健康保険法改正で設置が義務付けられましたが、てつお歯科クリニックではその3年前から設置していました。もちろん、担当医はヘルスケアープロバイダーコースのトレーニングを受けた有資格者です。
▽ クリックの紹介です。クリックすると写真が大きくなります。

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:30〜19:30 | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
◎・・・14:30〜18:00
