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てつお日記

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Clinic Information
神奈川県川崎市中原区上
小田中6-20-3 2F
TEL:044-750-1766
定休日:日曜日 祝日
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜12:30 12:30〜19:00
水・土
9:30〜13:00 14:30〜18:00
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※担当医の指定はできません。

インプラント

デンタルCTとは

院内における高画質な画像検査を可能にする歯科用コーンビーム3次元イメージングシステムです。患者様の被爆量は従来の一般的なCTよりも少ないです。
インプラント治療を最適に行うための骨構造と歯・歯周組織の徹底的な分析に不可欠です。また、豊富な画像情報から最適なインプラントタイプ、サイズ、植立部位、角度などを手術に先立って選択することが可能です。
CTを撮ることにより通常の2次元レントゲンで確認できない 病気の早期発見、病状の進行具合等、より詳しく確認して病状にあわせた治療が行えます。
レントゲン写真では、平面(2次元)でのあごの状態が分かりますが、それだけでは奥行き(3次元的な情報)が分かりません。
3次元的にあごの状態を把握する事が可能となり、安全かつ適切な位置へインプラントを埋め込む事が可能です。

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インプラントについて

インプラントには、もともと医学用語で「植立する」という意味があります。失われた歯の場所に歯根の代わりになる人工の歯(インプラント)を埋め込み、その上に歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」といいます。
インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも、見た目的にも、天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えています。

最近話題になっている心臓移植や肝臓移植は、ドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つものです。それを医学用語でトランスプラント(移植)といいます。一方、インプラントは生体にとって無刺激・無毒で、体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。例えば、人工腎臓や人工関節などが、それにあたります。歯科インプラントも同じように歯の代わりをする金属(チタン)などの人工素材を利用しています。

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ブリッジ・入れ歯との違い

ブリッジや入れ歯について

ブリッジや入れ歯について
これらの従来の治療法は、両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます。
<<デメリット>>
  • 噛む際に、削られた歯に負担がかかり傷みやすいです。
  • 歯根のない歯茎は、噛むことによる刺激が少ない少ないため、次第にやせてしまいます。

インプラントの構造

インプラントについて
インプラントの場合は該当箇所に直接インプラントを埋め込み、その上に人工の歯冠を固定します。
<<メリット>>
  • 健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てます。
  • 歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保てます。
<<デメリット>>
  • 保険対象外につき、費用が他の治療法よりも高額になります。
  • オペが必要になります。
  • インプラント治療終了後も、定期検診が必要です。

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治療の流れ

治療の流れ

1.診査・診断・治療計画
インプラント治療に必要な診査を行い、治療が可能かどうかの診断を行います。治療可能な場合は、患者さんと相談しながら治療計画を立てます。レントゲン検査、CT検査、模型検査etc.
2.インプラント埋入手術
インプラントを埋入する部位の歯肉を開き、顎の骨にインプラントを埋入します。
インプラントが骨にしっかり結合するまで約3ヶ月程度待ちます。(この間、必要に応じて仮歯を入れますので、日常生活に差し支えありません。)
3.アパットメントの接続
人工歯を支えるためのアパッチメント(支台部)をインプラントに接続します。(歯肉が治癒するまで約3週間待ちます。仮歯あり。)
4.型取り
歯ぐきの状態が落ち着いたところで、最終的なかぶせ物を作成するための型取りを行います。
5.人工歯の装着
人工歯を支えるためのアパッチメント(支台部)をインプラントに接続します。(歯肉が治癒するまで約3週間待ちます。仮歯あり。)
6.メンテナンス
インプラントの形や特徴をよく理解した上で、担当医の指導に従ってブラッシングを行い、歯垢や歯石の沈着を防ぎます。
歯を長持ちさせるために、定期的に担当医の検診を受けることをお勧めします。

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治療例

治療例

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てつお歯科クリニック

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