
※当医院初めて受診の方のみのご案内です。
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044-750-1766
〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田6-20-3 2F



院内における高画質な画像検査を可能にする歯科用コーンビーム3次元イメージングシステムです。患者様の被爆量は従来の一般的なCTよりも少ないです。
インプラント治療を最適に行うための骨構造と歯・歯周組織の徹底的な分析に不可欠です。また、豊富な画像情報から最適なインプラントタイプ、サイズ、植立部位、角度などを手術に先立って選択することが可能です。
CTを撮ることにより通常の2次元レントゲンで確認できない 病気の早期発見、病状の進行具合等、より詳しく確認して病状にあわせた治療が行えます。
レントゲン写真では、平面(2次元)でのあごの状態が分かりますが、それだけでは奥行き(3次元的な情報)が分かりません。
3次元的にあごの状態を把握する事が可能となり、安全かつ適切な位置へインプラントを埋め込む事が可能です。

インプラントには、もともと医学用語で「植立する」という意味があります。失われた歯の場所に歯根の代わりになる人工の歯(インプラント)を埋め込み、その上に歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」といいます。
インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも、見た目的にも、天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えています。
最近話題になっている心臓移植や肝臓移植は、ドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つものです。それを医学用語でトランスプラント(移植)といいます。一方、インプラントは生体にとって無刺激・無毒で、体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。例えば、人工腎臓や人工関節などが、それにあたります。歯科インプラントも同じように歯の代わりをする金属(チタン)などの人工素材を利用しています。




