歯周病治療

生活習慣病ケアとしての歯周病治療を行っています

歯周病は全身疾患に及ぶ怖い病気です

特に歯周病のケアについては力を入れていますが、歯周病は生活習慣病の一つでもあります。

歯科と他の診療科は切り離されて考えられる場合が多いですが、歯周病が糖尿病や循環器系疾患や、低体重児出生などとの関わりが深いことは良く知られています。

つまり歯周病の予防こそが生活習慣病全体の予防でもあるのです。基礎医学を重んじる当院だからこそ、歯から全身をケアしていきたいと考えています。

歯周病を放っておくリスク

歯周病を放っておくと、歯を失うだけではなく、さまざまな全身の病気を引き起こす可能性があることがわかってきました。

糖尿病や循環器系疾患、また低体重児出生など、歯周病菌が全身に行き渡ってしまうことでのリスクは計り知れません。歯周病はある程度進行してしまうと、完治することがない病気でもあります。まずは早期発見、早期治療、正しいブラッシングを身につけ、日々のケアを行うことがとても大切です。

歯周病が発生する原因

歯周病が発生する原因は人それぞれですが、主に以下の項目に該当する方は歯周病の発生リスクが高いとされています。

  • 喫煙習慣のある方
  • 仕事が激務の方
  • きちんとしたブラッシング習慣のない方
  • 生活リズムが崩れている方
  • ストレスの高い生活を送っている方

歯周組織再生治療

歯周病によって失ってしまった歯の土台である歯周組織に対しても、再生治療を行うことができます。骨欠損がある箇所へリグロスと呼ばれる歯周組織再生剤の投与を行い、歯周組織の再生をはかっていきます。

歯周ポケット内の細菌検査

当院では、歯周ポケット内の細菌検査を行っています。(保険適用外)この検査は口腔内のより詳しい細菌の状況を把握するための検査です。歯茎の溝にある「歯肉溝滲出液」の中に歯周病菌は生息しています。そこで滅菌された【こより】で採取し歯肉溝滲出液に浸し、それをラボへと郵送。2週間ほどで歯周病菌の細かい分析結果を得ることができ、分析結果から最適な歯周病の治療を行っていきます。年に1回程度の検査がおすすめです。

プロバイオティクス(乳酸菌のサプリメントL.ロイテリ菌)で歯周病原菌を減らしましょう

乳酸機の一種L.ロイテリ菌は、特に歯周病原菌の減少に効果を発揮することで知られています。こちらのサプリメントの取り扱いも当院で行っています。

※【保険適用外】の取り扱いになっております。

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歯のことでお悩みでしたら、川崎市中原区にある

てつお歯科クリニックまで、お気軽にお問い合わせください。

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