スタッフブログ

2018.10.22更新

皆様に安心して歯科治療を受けて頂くことが、私の使命と心に秘め

常々、様々な要因を検証し日々スタッフ共々努力してきているつもりです。

その一環として、救急蘇生の一連の流れも講習会に参加させていただき

ブラッシュアップしています。

日常的には出来れば遭遇したくないシチュエーションですが、

いざという時に物怖じせず、的確な対処が出来るように、

3〜4年に1回は、AHA(American Heart Association)の

BLS(Basic Life Support)

プロバイダーコースを受講するようにしています。

今年はブラッシュアップの年でしたので受講させていただきました。

カリキュラムは9:00〜15:30頃まで昼休み90分のみで

実習が盛りだくさんでかなりハードなもです。

最後は選択式の試験が行われ、84%以上得点出来ない場合は、

補講と追試験が行われるという厳格な講習会です

全国各地で開催されていますので、皆様も機会がありましたら参加されてみてはいかがですか??

 

ACLS

 

BLSカード

 

投稿者: てつお歯科クリニック

2018.10.22更新

毎年恒例となっています、多摩川花火大会を河川敷で観覧するという医局の年中行事を

今年も開催することが出来ました!!

ここ2年間ぐらゲリラ豪雨やゲリラ雷雨で中止になっていた為か、例年は8月中〜下旬に

行われていましたが今年は大会主催者も工夫を凝らしたのかこの時期になったようです。

功を奏して、今年は3年分??の花火が見事に打ち上がったようです。

さすがにこの時期は日が暮れると、花火大会なのに冷えとの戦い?もありましたが

見事な打ち上げ花火に見惚れている間は、寒さも忘れて感動していました。

スタッフ皆も大盛り上がりでした w。

来年も観覧できるように雀の涙ほどでしたが、寄付をさせて頂いき、帰ってきました。

 

多摩川花火大会

 

 

多摩川花火大会2

投稿者: てつお歯科クリニック

2018.10.01更新

皆様ご無沙汰しています。

本日こんな記事が目にとまりましたので是非、参考にしてください!

 

 

世界の死因の第4位を占めるCOPD
九州大学は9月20日、歯周病の進行が呼吸機能の急速低下に関わることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授が主任を務める久山町研究の一環として、同大歯学研究院口腔予防医学分野の竹内研時助教と山下喜久教授らが、同医学研究院呼吸器内科学分野の松元幸一郎准教授らと共同で行ったもの。研究成果は「Scientific Reports」に掲載されている。

 

http://www.qlifepro.com/wp-content/uploads/2018/09/25_02.png

 

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称で、近年世界的に増加傾向で、世界の死因の第4位を占める。COPDはたばこの煙を主とする有害物質を長期吸入し、成人期以降に呼吸機能の経年低下速度が急速化することで発症すると考えられている。

 

重度の歯周病、3年以内の呼吸機能急速低下が1.4倍高く
今回、研究グループは喫煙以外の要因を検討するため「歯周病」に着目。福岡県久山町の40歳以上成人1,650名の追跡調査データを分析し、呼吸機能検査による一秒量の急速低下との関連を検討した。その結果、喫煙などの影響を加味した上でも、歯周病の進行が最も軽度な集団に比べ、最も重度な集団は3年以内に一秒量の急速低下が起きる割合が1.4倍高く、歯周病が進行している人ほど呼吸機能の経年低下速度が急速化しやすいことがわかった。これにより、自宅や歯科医院での口の健康管理が、歯周病予防だけでなく、肺の健康を守るためにも重要である可能性が示されたとしている。

 

研究グループは「歯周病は、歯磨きなどのセルフケアや歯石除去などの歯科医院でのプロフェッショナルケアを組み合わせることで予防・管理することができる。肺の健康を守るために、口の健康をしっかりと守っていくことが今後重要になると考えられる」と述べている。

 

QLife Pro 医療ニュースより

 

投稿者: てつお歯科クリニック

2018.10.01更新

皆様ご無沙汰しています。

本日こんな記事が目にとまりましたので是非、参考にしてください!

 

 

世界の死因の第4位を占めるCOPD
九州大学は9月20日、歯周病の進行が呼吸機能の急速低下に関わることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授が主任を務める久山町研究の一環として、同大歯学研究院口腔予防医学分野の竹内研時助教と山下喜久教授らが、同医学研究院呼吸器内科学分野の松元幸一郎准教授らと共同で行ったもの。研究成果は「Scientific Reports」に掲載されている。

 

http://www.qlifepro.com/wp-content/uploads/2018/09/25_02.png

 

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称で、近年世界的に増加傾向で、世界の死因の第4位を占める。COPDはたばこの煙を主とする有害物質を長期吸入し、成人期以降に呼吸機能の経年低下速度が急速化することで発症すると考えられている。

 

重度の歯周病、3年以内の呼吸機能急速低下が1.4倍高く
今回、研究グループは喫煙以外の要因を検討するため「歯周病」に着目。福岡県久山町の40歳以上成人1,650名の追跡調査データを分析し、呼吸機能検査による一秒量の急速低下との関連を検討した。その結果、喫煙などの影響を加味した上でも、歯周病の進行が最も軽度な集団に比べ、最も重度な集団は3年以内に一秒量の急速低下が起きる割合が1.4倍高く、歯周病が進行している人ほど呼吸機能の経年低下速度が急速化しやすいことがわかった。これにより、自宅や歯科医院での口の健康管理が、歯周病予防だけでなく、肺の健康を守るためにも重要である可能性が示されたとしている。

 

研究グループは「歯周病は、歯磨きなどのセルフケアや歯石除去などの歯科医院でのプロフェッショナルケアを組み合わせることで予防・管理することができる。肺の健康を守るために、口の健康をしっかりと守っていくことが今後重要になると考えられる」と述べている。

 

QLife Pro 医療ニュースより

 

投稿者: てつお歯科クリニック

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